整理収納術 子供部屋

こどもの作品はどうしたらいい?おすすめの片付け方法

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粘土細工をする子供
  • 作品を収納するスペースを決める
  • 残す作品をこどもと一緒に選び、スペース内に飾る!

夏休みの宿題で、作品を作るお子さんも多いのではないでしょうか?
しかし、子供の作品は、そのままにしておくと増えていく一方・・・。
親としては、困りものですよね。

今回は、そんな親御さんへ向けて「子供の作品のオススメの片付け方」をお伝えします!

作品を収納するスペースを決めておく!

まず最初にするといいのは、作品を収納するスペースを決めることです。

「この収納ケースに」「この引き出しに」といったように、明確にスペースを決めておくことで、どれくらい持っていいのかが判断しやすくなります。

また、作品を収納するスペースがない場合は、トランクルームがオススメです♪ 温度や湿度などが管理されているので、家に置いておくよりも状態良く保管できるかもしれません(温度管理、湿度管理は、お店により異なります。お借りになるトランクルーム事業者に確認してください)。

子供と一緒に選ぶ!

ペイントされた石

次にやることは、お子さんと一緒に、残す作品を選ぶことです。

「片付けなさい!」ではなく、「一緒に選ぼう!」と声をかけてみてください!

作品は、全部を残しておくことはスペース的に難しいですよね。
なので、何を残すか選ぶことが大事になってきます。

その際に、「ここに入る分だけ残すことにしよう!どれを残したい?」とお子さんに選ばせてあげてください。

その際に、横から口出ししないこと!!
ついつい「それいらないでしょ!」とか「それも捨てちゃうの?」などと横から口を出したくなりますが、そこはグッと我慢。きちんと子供に選ばせましょう。

作品と一緒に写真を撮る!

自分の作品を持っている子供たち

自分で作った作品というのは、思い出深いものですよね。
手放したくなくなるお子さんも多いと思います。

そんな時は、処分する前に写真を撮っておくと、とても手放しやすくなります。
普段から、作品を持って帰ってきた時に、お子さん一緒に作品の写真を撮るのがオススメです!
いつ頃にどういう作品を作ったのかが写真でわかるので、思い出に残ります。

残した作品は飾る!

お子さんが選んで残した作品に関しては、お部屋に飾りましょう!

もちろん、飾るスペースもきちんと決めて、スペース内だけに飾るように。 そうすることで、増えた時にどれを残すかも選びやすくなります。

お子さんの成長を感じられる大事な作品なので、お部屋をキレイに保ちながらも、良い形で思い出を残せていけたらいいですね!

ライタープロフィール
竹内えりな 竹内えりな

竹内えりなのときめき片付けレッスン
日本ときめき片付け協会

「まだ使えるから」という理由から、モノが捨てられず、
モノに埋もれた生活を送っていた二十数年。

片づけが得意な友人とルームシェアをしたことがきっかけで、徐々にモノが捨てられるようになり、
モノを減らしたことで、ラクに生きられる自分を体感。

「もっと片づけを学んでみたい!」
そんな気持ちから、整理収納について学び、仕事として始める。

現在は、片づけられない女から片づけられる女になった自身の経験を活かし、
講座やセミナー、個人レッスンなど、全国で活動中。

【 経歴 】
2012年より家事代行会社にて、整理収納アドバイザーとして活動開始。
お客様へ整理収納サービス行いながら、スタッフさん向けの整理収納の講座や研修を担当。

その後、「人生がときめく片づけの魔法」著者:近藤麻理恵さんが顧問を務める『日本ときめき片づけ協会』の0期生として、
こんまりさんから直伝で「ときめき片づけ法」を習得。

2014年より、片づけコンサルタントとして活動開始。

関わらせていただいたお客様は、延べ500名以上にのぼる。

お客様の『好きなモノに囲まれたお部屋づくり』のお手伝いができることに喜びを感じ、日々活動中。

【 保持資格 】
☆整理収納アドバイザー1級
☆整理収納アドバイザー2級認定講師
☆ときめき片づけインストラクター
☆ときめき片づけコンサルタント2級

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